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清観光株式会社 バス運行に関しての安全方針
 運輸安全マネジメント 清観光株式会社/運輸安全マネジメント
≪2019年度〜2021年度新3ヵ年計画≫

「事業用自動車総合安全プラン2020の実行!」

1.事故防止のための安全方針
【安全方針】
  「安全はすべてに優先する!」
  「さらなる安全運行を目指して!」
  輸送の安全は顧客への第一のサ−ビスです!
  会社の繁栄・発展は無事故から!
  法令順守・順法精神の涵養!
  有責事故ゼロを目指します!
  「安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な
  対策」の実施
【周知方法】
  社内・車内への掲示・始業中間終業点呼に読み上げ!
  自社ホ−ムペ−ジ上にてアップ!
  エンジンキ−・プレ−トケ−ス・運転台に目標を取り付け
  乗務員教育機会ごとに徹底する
【安全目標】
  法令順守
  安全確認の徹底で有責事故ゼロを目指す
  高齢者対策の徹底(乗客・歩行者・高齢者運転車両の優先の確保)
  有責事故の無事故記録を更新する
  シ−トベルト着用案内の徹底
  乗務開始時に携帯電話(着信音)OFFの徹底
  その他の事故を前年対比25%削減する
【目標達成への手段】
  PDCAサイクルに基づく安全管理体制の構築と継続的な改善
  「見える化!」  「安全性のベンチマ−ク更新!」

  2019年度 日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価
  ☆☆☆」3回目
  更新にチャレンジ
  2021年度 日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価
  ☆☆☆」4回目
  更新にチャレンジ

  始業・中間・終業点呼の充実・・睡眠時間の確認
  予備タイヤ懸架装置の始業点検項目追加/現場研修による整備会を
  実施
  社内監査体制の充実→経営トップの現場・街頭監査体制の維持
  「安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策」の
  活用
  乗務員起因リスク事故の検証・確認・除去・研修
  ☆乗客の乗降時の安全確保の徹底教育・シ−トベルト着用の徹底
   アナウンス活動・・車内放送、注意喚起チラシ・シ−トカバ−印字
  ☆高齢歩行者・高齢乗客・高齢者運転自動車の事故防止研修・実行
  ☆65才以上の乗務員の特徴を踏まえた指導・監督、職場環境の
  整備・・適齢診断・個別教育
  ☆運行経路等に関する確認・検証・指導教育・・ヒヤリハット事案
   ヒヤリハットポイント情報の収集・全乗務員と情報共有
  ☆乗務時における携帯電話電源(着信音)OFFの徹底指示
  乗務員教育の徹底/社内バス型別運行基準
  @新規雇い入れ乗務員
   社内研修 3時間×5日間以上=15時間(座学及び同乗研修)
   実地研修 5時間×5日間以上=25時間
  A特大車乗務員研修(小型・中型からの変更の場合)
   社内研修 5時間×3日間以上=15時間(座学及び同乗研修)
   実地研修 5時間×5日間以上=25時間
  ※Aについては特大車運行実績者(移籍)も対象とする
  ※@A実地研修おいては、ドライブレコ−ダ−2カメラによる運転
  記録及びデジタコ記録を3年間保存する
  新基準車両導入(更新計画3ヵ年)
   大型観光バス1台・中型観光バス1台・小型マイクロ観光バス2台
  運行前点呼時に「安全方針」を復唱する
  運行記録計(デジタコデ−タ)の活用教育‥ナスバ事故対策機構資材活用
  ドライブレコ−ダ−デ-タの活用教育
  ヒヤリハット情報収集をはじめとする安全教育の徹底
  階層別・年代別適性診断の受診および面接(ナスバ自動車事故対策機構)
   @一般適性診断 隔年実施
   A適齢適性診断 65歳以上隔年実施
  乗務員健康管理の徹底
   健康管理センタ-受診(毎年)・担当医師による面接→再診確認
   脳ドックセンタ-受診(隔年)・担当医師による面接→再診確認
   社内レクレ−ション活動(ボーリング大会等)
  外部講習会への積極的参加・・静岡運輸支局・静岡県警・ナスバ自動
  車事故対策機構・日本バス協会・各種
  運輸関連セミナ−
  「運輸安全マネジメントセミナ−」受講・業務へ速やかな反映
  社内表彰制度の拡充
  運転免許証履歴確認
  社内事故防止委員会の定例開催と別枠の特別実施
  保有車両の積極的な更新および安全設備の追加設定
   衝突警報装置・車線逸脱警報装置・IC認証型ALCアルコ-ル検査機
   およびモバイル型ALCアルコ−ル検査機器の有効活用
   道路・経路情報取得のため、ETC2.0システム活用

【特別事案を注視する!】教育時には必ず実施/社内掲示・注意喚起
@平成24年4月29日
  関越道高速ツア−バス事故
A平成28年1月15日
  軽井沢スキ−ツア−バス事故
「何故起きたのか!企業のコンプライアンス・乗務員(健康・労務・教育)・車両(整備・更新・管理)・経路(確認・天候・時間)・運行管理(管理・体制・コンプライアンス)・整備管理(日常・定期点検)・会社(経営・コンプイアンス)・経営トップ(コンプライアンス)」

【PDCA→CDPAへの移行】
まずCAから開始→PDへの展開

2.実施⇒3.点検・検証⇒4.改善サイクルを確実におこなう
以上を推進し、さらなる安全を追及する
日本バス協会貸切バス事業者安全性評価☆☆☆連続更新を目途とする


【前6ヵ年期間結果】社内・現場監査実施状況添付
(25年度)有責事故ゼロ達成 走行距離406,226`/輸送人員54,750人
     第56回静岡県下バス事業安全運転コンク-ル会長表彰
     新基準大型観光バス導入1台 車番1000号
     業務用デジタル無線局開設
    概ね達成、以下改善目標
    ・教育機会を増やしていきたい
    ・車両管理体制を見直し

(26年度)有責事故ゼロ達成 走行距離468,020`/輸送人員71,587人
     第4回省エネルギ−運転活動貸切バス部門最優秀賞表彰
     全車ドライブレコ−ダ−設置完了
    概ね達成、以下改善目標
    ・教育機会を増やしたい
    ・デジタル無線の有効活用方法
    ・車両更新を検討
    ・乗務員採用計画

(27年度)有責事故ゼロ達成 走行距離536,340`/輸送人員91,775人
     新基準大型観光車両導入1台 車番7000号
     新基準小型観光車両導入1台 車番70号
     第58回静岡県下バス事業安全運転コンク−ル会長表彰
     業務用デジタル無線機増設
     富士宮市と災害時運送協定を締結
    概ね達成、以下改善目標
    ・乗務員採用計画の策定
    ・保有車両の安全対策の確認
    ・教育機会の充実
    ・車両更新計画

(28年度)有責事故ゼロ達成 総走行距離483,486`/総輸送人員94,654人
    ・自動車事故対策機構研修
     「運輸安全マネジメント 事故0を目指して」
    ・国土交通省奨励バス乗務員「脳ドッグ」全乗務員受診
    ・運行記録計・適性診断結果による指導・実地同乗指導
    ・衝突警報装置・車線逸脱警報装置・歩行者自転車警報装置
     観光仕様車両に全車取付完了/稼働中
    ・新基準大型観光車両導入2台 車番8000号・3000号
    ・新基準小型観光車両導入3台 車番80号・20号・60号
    ・富士宮市災害時運送協定実地訓練実施
     29年3月22日午前9時発令・・・大型車両2台

    概ね達成、以下改善目標
    ・同乗指導研修を実施したが研修内容・時間も十分ではなかった
    ・新基準車両に対する訓練がやや不足、安全機能研修などをしっ
     かり教育したい
    ・65歳以上の高齢者乗務員に対する乗務教育を充実させたい
    ・運行管理者・整備管理者の資格取得の励行
    ・ヒヤリ・ハット情報の収集を推進する

(29年度)有責事故ゼロ達成 総走行距離452,136`/総輸送人員101,165人
    ・日本バス協会貸切バス事業者安全性評価更新
     平成29年12月20日認定☆☆☆2回目更新
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会7月
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会9月
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会12月
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会3月
    ・静岡運輸支局  貸切バス事業更新許可申請研修
    ・静岡運輸支局  運輸安全マネジメント評価研修
    ・第54回静岡県安全運転コンク−ル優秀賞受賞/静岡運輸支局
    ・新基準大型観光車両導入1台 車番5000号
    ・アルコ−ル検査機器免許証IC連動型導入1台

   概ね達成、以下改善目標再設定
    ・地域貢献活動の充実
    ・高齢者関連教育の充実を図りたい(運転者適性・歩行者・他車運
     転者)
    ・資格取得の励行
    ・事例別、車両特性別の研修内容および研修計画
    ・ヒヤリハット・ヒヤリハットポイント研修計画

(30年度)有責事故ゼロ達成 総走行距離431,980`/総輸送人員104,811人
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会7月
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会9月
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会12月
    ・静岡県バス協会 事故防止委員会3月
    ・国土交通省奨励バス乗務員「脳ドッグ」全乗務員受診‥異常なし
    ・新基準小型観光車両導入1台 車番10号
    ・モバイル型アルコ−ル検査機器更新4台
    ・予備タイヤ取付け総点検実施・・・日常点検項目に追加設定
    ・始業点呼時の体調確認項目に睡眠時間を追加・・必須確認事項

   概ね達成 以下改善目標再設定
    ・自動車事業者として「交通安全に資する活動」の充実
    ・外部研修への参加→社内教育へ活用
    ・デジタコ活用
    ・ドラレコ活用
    ・ヒヤリハット収集・ヒヤリハットポイント収集→活用
    ・乗務員確保


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